2013年 06月 09日

竺仙 の 特別付録

美容院へ行くと 新人スタッフさんが通してくれた席に 準備された本が
女性週刊誌 のような 雑誌だったりしますと 変えてもらっています.
数年いるスタッフさんなら もうとっくに 覚えていてくれて 婦人画報 を置いておいてくださいます.

私が気取っているわけではなく...ページいっぱい使ってリゾートの景色や
シズル感たっぷりなご馳走の写真を眺めていれば良い本だからデス ^^

今月発売の 婦人画報 には 竺仙の付録が付いています ^^/
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バッグのデザインは実際の 竺仙の 綿絽生地の浴衣にもなっている デザインのナイロンバッグです.

取手付きの方は...外側にもポケットが3つも !
インナーの方は...ファスナー付き !
私にとって 何より嬉しいのは [ 波に千鳥 ]の柄 というコト !

去年 7月号 婦人画報 付録は やはり 竺仙のハンドルポーチ でした.
手ぬぐいは 去年 日本橋の竺仙 店舗にて.
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竺仙のデザインには 草 花 昆虫 などの自然のモチーフが多くありますネ.
“ 鯉の滝登り ” などのデザインは  “ 粋 で いなせ “  の象徴的な気がします.
生き物のモチーフでは ホタル に ツバメ に 可愛らしいふくらすずめ とんぼ...
私は 千鳥 が一番スキです. 注染で 千鳥 を着るには 年齢的支障 (?)有り が残念 ,,,

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去年の付録は 着付けに行くときのクリップ や 安全ピン そして 着付けの秘密 (?) の道具などを
入れています.   バッグ イン バッグ にして エプロンと裁縫道具 補正用品も入れてます.

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今年の付録は 衛生道具を入れて 遊びや買い物の時に使おうかと思います ^^ ♪

竺仙の店舗は 古い一般のお宅に通されたかのような印象で 建物2階だったか? 3階だったか?...
6畳くらいの和室の壁側の畳の上に反物が積まれ 部屋の中央には
我が家の和室にもあるような 木の机. 
その手前の部屋の棚には 八重山のミンサー帯などが 入っていました.

明治の頃の竺仙は ここの1階の畳敷きの間で 店主がお客様の要望する反物を
「お〜い ちょっと 2階から持って来ておくれぇ〜」と番頭さんに持って来させたらしいです.

江戸時代からの 竺仙ですが 藍や白以外で 最近のモノだと 注染で染めた “ 玉虫浴衣 ” や 奥州小紋が時代なりにいいなぁ〜と思います ^^

by rie0412h | 2013-06-09 20:52 | 日々 | Comments(2)
Commented by kumitan2011 at 2013-06-10 17:12
rieさん、こんにちは!

私も浜千鳥、大好きです(^o^)
先日竺仙さんの絽の江戸小紋を日本橋で拝見しましたが、とっても素敵でした。
1枚だけ竺仙さんの浴衣、持ってます~大好きなツバメ柄(笑)

rieさんは今の次期、普段着物は何をお召しになりますか?
やっぱり川越の木綿着物とかですか(´∇`)
Commented by rie0412h at 2013-06-10 19:24
kumitan2011様 こんにちは ^^

機械化が進む中 竺仙さんの江戸小紋は全て職人さんの手作業で
染め上げるそうですね !  素敵ですね...絽の江戸小紋 ^^
ツバメ柄...? もしかしたら ツバメ好き*v*...でしょうか?
先日 帯 ツバメでしたね ♪

今日は 着付けのお稽古で 本麻を着ました...既製品ですョ.
正座をしたり 膝を付いたりで おしりから下が シワシワになって
しましました @@;
川越唐桟は 私の場合 よくある縞木綿は あまり 今の季節には着ません...正直 暑いからデス. 夏川唐のしじら織りの方が 良いデス ♪
先日 塩澤絣も着ました !
綿紬や綿麻や絽は まだ 出番がありませーん ^o^ /



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